ついつい、働きすぎ

2018年12月16日 日曜日

 今日は来年に立ち上げをするボランティア団体のウェブを

作成していました。気がついたら今日も遅い時間になって

いました。働き方改革が大切という立場でありますが、確かに

楽しい作業というか集中してやってしまう仕事はありますね。

ただ、これも計画的に時間を定めてとか工夫しないと結局

遠回りしたり、ミスが起こったりしますね。ということで

反省。もう遅い時間まで頑張る!というのは気をつけます。

映画リポート

2018年12月15日 土曜日

かぞくいろRAILWAYSわたしたちの出発

鹿児島の第三セクターを舞台にしたヒューマンドラマ。 引退間近の鉄道マンとそのの息子40才くらい?の遺し子と生みの親でない若い妻による新しい生活。その子供のために亡き夫が子供の頃好きだった鉄道の運転手となることでスタートしていこうとする若い妻。など、少し無理のある設定ではあるけど、ある意味ファンタジーとしては感動できる部類。転校先の女教師が家庭のある人との間の子を身ごもって悩んでいたのをちょっとした言葉で救ったり、親のいない子供に配慮のない男性の教師の無神経な発言で子供を苦しめたりと、何気ない言葉で人は勇気づけられたり傷ついたりするんだなぁと考えさせられました。成人の半分の10歳を祝うと称して、よく学校などで行う2分の1成人式でお父さんお母さんへのお礼の手紙を全員の前で読まされるシーンがありますが、特定の子にとっては拷問だな〜と思いました。思いつきで始めた儀式はやめておいた方が良いですね。いろんな人の身になって考えることも働き方改革につながる視点の一つとも思います。

ICタイムカードの導入のお手伝い

2018年12月13日 木曜日

 ICタイムカードの導入を勧めています。

ある程度の人数がいる事業所においてはタイムカードの管理が結構大変です。

探してもなかなか見つからなかったり、例えば仮にAさんという人がいるとして、その
タイムカードを半年分ピックアップする時など、本当に面倒な作業となります。

 ICタイムカードであれば、クラウドにデータがあり自由な条件設定で取り出したり

できるので、探すという手間が本当に無くなります。また、この画像にある端末は

パソコンとは別でインターネットへの接続さえあれば単独でICカードのタイムカード

での打刻ができます。異動先でもスマホでも勤怠管理ができます。9万円5千円の

商品ですが、働き方改革関連の補助金をうまく活用すれば、その多くを国が負担

してくれます。他にも業務改善のためのソフトウェアやハードウェアなどの導入する

ことも応援してくれます。生産性を上げて、仕事の属人化からの脱却を目指すなど

日本の今後を良くも悪くもするのは今こそ大事な時期ではないかと考えています。

放送大学で学びなおす!分野にとらわれず!

2018年12月12日 水曜日

 放送大学は地上波のテレビ番組があまりにも頭に情報のインプットのできるものが

少ないので巡りあえたような気がします。週に2日以上は見ています。時には

メモを取りながら、写真もとりながら勉強しています。本格的に受講する学生に

なるのも検討してもいいくらい。BS放送でだれでも見れるようになっているので

その日の晩の時間で面白そうな授業があれば見るようにしています。

 ついつい見入ってしまうのは、「パレスチナ問題」などの授業を担当されている

高橋和夫(国際政治学者、放送大学名誉教授)です。パレスチナ問題を通じて世界

情勢を知ることができ、興味を持って学べるように毎回工夫がされているので、

地上波の政治番組とかよりもホントおすすめです。昨日はテーマが「ラビン」という

ことで、67年の6日間戦争での圧倒的なイスラエルの勝利の英雄がオスロ合意後に

同じイスラエルの青年に暗殺されるまでを中心に学びました。もちろん、このような

テーマは大学受験の世界史勉強では学べていません。だからこそ、今、世界を知るため

には不可欠な知識で、これを無料で学べて昨日も大満足でした。

 ほかにも昨日は「正確な時計は基礎科学を開く窓」というかなり高度な番組も。

イギリスが賞金を出して正確な時計を開発させたのが発端。なぜなら、 1時間太陽の

日の出が変わると15度東西に移動と、わかる。当時は四角い箱のクロノメーター。

どんどん小さくなっていった歴史。大航海時代においては最先端かつ最重要な技術

だったのですね。ちなみに緯度は太陽の角度。
 ところが、機械式の時計から一変して、今度は日本が水晶、クォーツで世界のトップ

へ。
更にcs原子の周波数を使い正確、ほかの影響を受けなくなっていく。いつごろに開発か

というと1955年にセシウム原子時計というものが開発とのこと。

 うるう秒もこの影響。セシウム原子時計関連で沢山の方がノーベル賞を取っている

そうです。標準時はこの電子時計で作られている。日本は日本で!GPSにはすべて原子

時計を積んでいて、その時間の誤差を活用。重力の影響で相対性理論も計算して補正

する。そうしないと誤差が生じるとか。10万分の1秒は相対性理論の影響で地表と衛星

で生じる誤差。地表の方が時間は遅い。うーん、文系の私には難しいが知識として覚え

ておきます。つまり時間は重力の影響を受ける。ということなんですね。地球の回転

とかも、ふわふわと宇宙空間で浮いている少しの誤差も予測によって常に計測している

ということらしく、ホントウに正確な時間というものは後追いで今でもない、という

ようなこともわかりました。
 さらに誤差の少ない時計も開発されている。これも日本人で、ストロンチウム原子を

使ったもの。香取教授。ストロンチウム光格子時計。セシウム原子時計の1000倍の制度。

10-18乗の精度とか。そのうちGPSとかよりすごい精度のものがでてきたら、机の上の

1ミリの誤差もないくらいの世界になるのでしょうか。楽しい未来となるよう活用して

いけたらいいですね。時計ということだけでも深く知ると面白い!

 働き方改革においても時間という概念は重要です。そんな時間に関することだから

知っていても損はない?

最近観た映画レポート

2018年12月11日 火曜日

最近映画を見に行くことが多くなりました。これは人生の先輩からのアドバイスがきっかけなんです。映画というメディアは目で見る映像だけでなく耳で聞く音声からも学ぶことができるので、知識の習得という意味でも効率的だし印象にも残るので効果的ということからで「なるほど」という思いから実践がスタートしたのです。

そのアドバイス以降、毎月5本をライフワークとしてDVDとかオンラインではなく、なるべく映画館に足を運んでいます。ということで、今回からある程度定期的に順番に映画鑑賞の感想を載せていきます。

12月某日 人魚の眠る家 イオン東浦にて

 不幸にも水の事故で脳死となってしまった女の子の母親を篠原涼子が演じる問題を考えさせる型?の映画。その夫は西島秀俊で先端技術を扱う会社の社長でけっこうなお金持ちという設定。電気刺激によって筋肉を動かす研究をしているそこの社員に協力をしてもらい娘の足や手が動くようにしたものの、周囲からは奇異な目で見られるようになっていく。娘の死を受け入れられない母親の気持ちもあり、父親も葛藤に悩む。いつのタイミングで死ぬのか、脳死なのか。医学的には世界でもめずらしく日本では脳死には脳死判定が必要で、それが実施されないと死んだことにならないようで。父親は「やはり心臓がとまったとき」に亡くなったと思ったようですが、それに対し担当医は「娘さんはならまだ生きてますよ」と。つまり、どこかで鼓動を続けているのだから・・・。

 この映画を見ての感想は書きにくいですね。いろんな立場の人がいるから。脳死の身内の方がいる前では「脳死は死んでいる」なんて言えないですし。自分の感覚では呼吸をしていることかなぁと思っていたりします。何かとんでもないことがあって、「もしかして」と思っていても、その人の呼吸を確認できると、とりあえずホッとするような気がして。自分自身も息をしていると生きているなあと実感できるし(そりゃ生きているから当然ではありますが)、息をする=いき(をす)る=生きる なのかなあと思ったりします。では、人口呼吸器のような装置で呼吸するときはどうなのか、とか考えると話が長くなりますね。お医者さんではないのでわからないですが、なんらかの事情で治療で使っている人もいるかもしれないですし、簡単な断定は難しい問題です。とにかく、言葉とかいろいろなことを慎重に選んで発言なりしないといけない問題であることは間違いないですね。

 この重いテーマ、働き方改革を考える上でも大事な生き方改革でもあったりするかも。

社会保険労務士50周年記念式典に参加

2018年12月10日 月曜日

社労士制度も50年を迎えました。先日東京の国際フォーラムにて4200名の社労士とともに天皇、皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、式典に参加できたことは一生の記念となりました。今こそ働き方改革のお手伝いを頑張ろうと決意をあらたにしました。

話は愛知に戻りますが、愛知労働局で推進しているAICHI WISH ってご存知ですか?

私はこの取り組みは素晴らしいものだと思っています。詳しくは愛知労働局を検索していただくと

今ならTOPで出てきますので、見ていただきたいのですが、働き方改革に資する取り組みに★を与えて

たくさん★をとると求人での優遇など積極的にブラック企業などとの差別化をするということです。

あたらしい行政の在り方を示す素晴らしいものだと思うので、応援していこうと、現在「応援隊」的な

ものを設立しようと思っているところです。バラマキ行政からの脱却にもつながる予感も。これは

全国にも広がることを祈っています。

国民のために頑張る資格であり続けるために、この事務所からできることを考えていきます。

春の楽しみ

2018年4月18日 水曜日

3つの趣味を持っています。ヨット、オーケストラでの演奏、そして

初めて2年目に入ったIMG_7146園芸の3つです。

どれも楽しくて毎日どれかを必ずやっている日々を過ごしています。

園芸は特に毎日水やりしたり、成長を観察したり、花が咲いたことに感動

したり、野菜や果樹、それから最近は山菜も栽培しているので収穫も

実際食べれるので満足感も高いし、健康面でもいいことばかりと感じて

います。添付している画像のようにプロのものに比べたら見た目は少し

ばらばらだったりしますが、おいしさは自分で育てたこともあるかもしれ

ませんが満足できるものです。

春は特にいろいろなことが始まる季節で、少し前から育てていた苗を植えたり、

苗を買ってきて植えたり、今年はどんな野菜や花を育てようか、思案するのも

わくわくして、とても楽しい毎日となります。昨年から挿し木などによる

果樹の苗づくりも初めていて知人の自宅に植えてももらってさらに喜び

を共有することも始めようと考えています。

園芸はおすすめです。それほど広い面積がなくても工夫してたくさんの

野菜を収穫したりするノウハウを雑誌で紹介していたりしています。

プランターでも作れる野菜もたくさんありますしね。

仕事にも息抜きだったり毎日早起きしたりして、たった1時間ですけど

より仕事に集中できるようになったようにも感じています。

 

育児介護の取り組みは働き方改革にもつながる

2018年2月16日 金曜日

 今日はわざわざ貴重なお時間をつかって事務所に立ち寄り、ある社長様に育児介護の取り組みのお話をきいていただきました。

冊子もしっかりと読んでいただけるとのことでした。介護への意識を新たに持っていただけたようで、さらなる飛躍に

つながればと思いました。

 また、「これは働き方改革にもつながりますね」と言っていただきましたが、確かにその通りだと思います。この1週間

毎日このお話を多数の会社に聞いていただき採用していただいています。今日もあと1件常滑方面でお話する予定です。

行政書士試験

2018年2月15日 木曜日

1月31日の話題ですが、行政書士試験の発表がありました。

ちなみに事務所のスタッフが勉強してつかみとったものです。

今年の10月1日からの開業の準備を進めていきます。

共同事務所のような形にしていきます。どうぞよろしく

お願いします。

 

 

ブログテスト

2017年9月20日 水曜日

ブログ記事のテスト投稿です。


グッドロームのブログでは、今後みなさまに様々な情報をお届けいたします。
ぜひ、ご覧くださいませ。


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