HRエキスポに参加

2019年2月16日 土曜日

13日に行ってきました。人事・総務系のソフトウエアなどのエキスポ的な

イベントでした。一言で言うととても勉強になりました。

社労士業務の一つである手続き業務は面倒なことも全てクラウドでやる

時代がそこまで来ていると実感しました。従業員からいちいちデータを

もらうのではなく、従業員にクラウドに入力してもらうのですね。管理

も楽そうです。勤怠のクラウド化は、グッドロームでも推進していますが、

他のほとんどもクラウド化のパッケージはほとんどできあがってきて

ますね。うちもほとんどクラウド化進めていて、ほとんど完了しつつあり

ますが、RPAのことやサイボウズのメールワーズなどの便利な機能を開発

されている方々から聞けたのは大きかったです。

社労士会の50周年記念

2019年2月16日 土曜日

記念講演会ではとても勉強になりました。東大水野先生による

「働き方改革」における社労士に期待される役割を熱く語って

いただけたと思います。クラシック音楽の演奏もあったパーティ

では講師の先生ともお話しすることができて嬉しかったです。

 

理論だけでない、実務も素晴らしく把握されている先生と

思ったのですが、弁護士や社労士のお仲間もいらっしゃるよう

で日々の情報収集も食事などをしながらされているそうです。

さすがですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に講演会の内容を自分のコメント※とともにまとめてみました。

H31年2月15日 15時より 東大 水野勇一郎先生

冒頭の導入のお話し

過労死 と ハラキリ 外国の日本人のメンタリティー紹介で並べる

キーワードとなっているそうです。そのままで通じるとのこと。

※KAROUSI     HARAKIRI  ですかね。これは残念ですね。

自分は「24時間働けますか 僕らのリゲイン」

というTVCMキャッチフレーズも相当罪が深いと思っています。あの当時

はみんなかっこいいと思ってましたからね。

 

非正規 現在4割に達している 切りやすいし給与低いので どんどん

増えたというのが現状。 この非正規と正規の間で色々な格差を生んでいる。

アベノミクス 言わずと知れた安倍首相の進める政策。

これだけは覚えて欲しいという内容 お家で お子さんにも。

「〇〇と〇〇の好循環」 という政策として家で教えてください。

 成長 分配

※このお話はいろいろな場面で冒頭でお話しないといけないと改めて

思いました。家でも子供に〇〇を聞いたら、日本と世界 総理と大臣とか

言われました。なかなか面白いとは思いました。

 

これまでは低成長 デフレによる賃金低下 デフレスパイラル

マイナス金利を続けている日本は異次元緩和

実際に戦後一番長い経済成長となった 成長は上手くいっているが

人手不足 だが賃金が上がらない つまり非正規雇用社員がまだ

たくさんいる 雇用が増えているのも非正規であるのでなかなか

賃金が上がらない 国民運動として 「働き方改革」が必要。

※確かに残業をする正社員が減らないと非正規が減って正社員が

増えるという構造にならないですね。と講義の途中に思いました。

 

以降は各論的なお話し

今年の4月から順次 実施されていく。70年ぶりの労働法の大改革 労働3法が

できたとき以来!

1 時間外労働

単月100時間と2から6ヶ月の平均で月80時間は法定休日を含んだ数字

原則月45時間を超えるのは年6ヶ月まで これは法定休日は除くのはこれまで

通り。100時間と80時間というのは過労死判定の基準がそのまま適用された

そうですね。

(加藤も過労死関連のお仕事を何度か経験していたので納得の内容です。)

2 有給休暇

会社が選ぶのはヨーロッパ型 ヨーロッパはだから100パーセントの消化。

日本はこれまで労働者が自分の意思で取れるようにとしたのは、取れないだろう

という計算があった疑い。いきなり100%はドラスティックすぎるので5日から

とした。希望を聞いた上で、会社が決める。

労働者があらかじめ時期指定していたり、計画年休により消化された分は5日に

含めて良い。というゆるい制度となった。年末調整方式みたいなものもありうる。

途中で5日で撮れていなければ、最後の3ヶ月前くらいに検討するという方式。

一括管理(基準日)方式の有給が全体の2割程度。これ(基準日方式)を導入

していないと大変。

3 同一労働 同一賃金

 2つの仕組みを作って実効性を担保

  ・ガイドラインの作成 H31/12/28 指針として出されたもの(案が取れた)

  →抜け道的なものは国会質問で修正された 安い正社員作って対応とかは

    ダメとか。

  →賞与も貢献度に合わせて 正社員2ヶ月分とかで非正規は貢献度が50

   パーセントなら1ヶ月分は払わないといけない。2021年4月施行から

   中小企業施行。利口な会社は少しずつ準備していく。突然だと揉めるかも。

  ・事業主の説明義務

   ※全ての待遇に違いがあれば説明義務が発生する。目的に応じた違いなら

   OK。

   ※これは加藤もしっかり理解していなかったのですが、もし裁判になったら

   過去3年分の差額支払いが判決が出るそうです。

   これらをケアするのが社労士準備して施行を迎えないですね、と応援していただ

   いた感じです。でもしっかりと対応のお手伝いしないといけないですね。

4 派遣

   2020年4月施行。派遣先として全ての正社員の情報を提供しなければいけなく

  なった。例外として労使協定方式がある。派遣会社だけで完結する方式と言える。

  この協定は「実際に遵守・実施している場合」のみ認めるということになった。

  このような条件は日本で初めて。全国の平均以上払っているかなど。

5 退職金

  派遣労働者の加算など 経営者と一緒に考えてくださいとのことでした。

  ※なかなかこの準備も大変なお話しです。

加藤の感想

  我々社労士が実際にやっていかないといけないことが本当にたくさんあるなと

  改めて実感した内容でした。素晴らしい学びと出会いの機会となりました。

  労働局の局長様や国会議員、県知事、報道各局、全国の社労士会の役員様など

  の方もいらしていて実際にお話しすることができてとてもいい機会となりました。

  特にAICHI WISHを進めておられる局長様にお会いできたのはとてもありがたい

  ことでした。AICHI WISHのような認証制度を全国に広められたらきっと

  素晴らしいです。

名古屋駅前のもう一つのシンボル

2019年2月16日 土曜日

名古屋駅から歩いて少しのところにそびえ立つ奇抜なデザインの

スパイラルタワー。もう10年以上になると思いますが、夕方に

改めて一枚撮影してしまいました。デフレスパイラルとかマイナス

のスパイラルではなく、このような上昇スパイラルのデザインは

愛知を代表する名古屋にあることが縁起がよいようにも感じます。

当事務所としても「働き方改革」を通じてお手伝いできるように

精進していきます。

 

今月の図書館巡り

2019年2月12日 火曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安城市のアンフォーレ

2階から4階までの図書スペースの立体構造

は素晴らしい。今日は芸術関連の本に没頭

することができました。自然光もたくさん

入り、落ち着きます。

 

音楽の旅

2019年2月10日 日曜日

とても学びの多い音楽の体験でした。体の使い方の先生と

バロック音楽の先生からご指導をいただきました。

日間賀島にてフグ三昧

2019年2月10日 日曜日

愛知県には日間賀島という離島がありますが、ここは全国でも有数な

トラフグがとれる産地です。冬の味覚の王様とあって、絶品です。

味はポン酢で決まるというくらい淡白なのですが、歯ごたえや、上品

な出汁が取れたり、いろいろな形でいただきます。テッサ(刺身)に

唐揚げに、てっちり(鍋)、白子、煮こごり、タタキに、ひれ酒に、

雑炊に!となんたる至福の時。でも、一歩間違えると死河豚!なんてね。

大丈夫です。しっかりとした調理人が作れば安全にいただけます!

ちなみにテッサやてっちりの「テツ」はテッポウの略。これは、当たると

必ず死ぬというところから来ていると読んだことがあります。

前置きが長くなりましたが、音楽の趣味の集まりで、遠方から専門家の

先生方をお呼びしての演奏のレッスンの後の懇親会がフグ尽くしだった

のです。

きみがニコニコ

2019年2月9日 土曜日

毎朝のように卵料理を作っていますが、今日は時間が無かった

 

ので時短バージョンの目玉焼き!時間があるときは、オムレツ

 

などを作ってます。

 

3Lの卵を二つ割ったら黄身が両方とも二つ入っていた。

 

ニコニコな1日となるといいな。

 

演奏会に参加

2019年2月7日 木曜日

もう日曜日の開催だったので、あっという間に4日経ってしまい

ました。楽しい演奏会も過ぎてしまうと日常に戻るのもなかなか

大変です。働き方改革の一つの大事な要素である余暇とか休日に

ビッグイベントがあると、リバウンドというか元に戻るのに時間が

かかることが多いような気がします。思いっきり遊んだりしたら、

本当にボーっとするような1日を挟むのも大切に思います。

今回はそのボーっとする時間があまり取れなくて少し反省してい

ます。演奏会もかれこれ25年くらい続けている趣味です。最近は

いろいろな素晴らしい仲間との共演が楽しくて仕方がない感じ。

演奏者は世代を超えて!時代を超えた作品で交流するのはある意味奇跡!

終活セミナーを受講、終活というより葬儀セミナー

2019年2月7日 木曜日
終活セミナー 26日 10時より
出雲殿 刈谷
2級葬祭ディレクターさんから
エンゼルケアという言葉を初めて知った。死後処置と死化粧などらしい。
お葬式を進めるにあたっての流れを解説していただいた。まだまだ予定は
我が家には無いにしても、イメージをしてしっかりと送ってあげられたらと
思います。
枕飾りのご飯はなるべく湯気があるように。香りで頂いてもらうという意味
らしい。
家にある神棚は白い紙を貼って封印するらしい。
喪主と施主 喪主はお墓を継ぐ人らしい。お葬式の実務的な代表。
施主はお葬式での金銭的な面での代表。
納棺の時に薬剤を注入する処置もあるらしい。夏場とかだったら考えておいて
もいいかもしれない。近親者には納棺の日程を連絡するらしい。納棺後、通夜
の準備に入る。そこから初七日(ほとんど葬儀当日)の後の精進落とし、自宅
での後飾りまでに色々と手配することがありますね。プロに助けてもらうのが
通常となるのも頷けます。葬儀後の諸手続きやお礼、返礼品などもあります。
 
色々勉強になった。親の葬儀のためでなく、自分がもし今何かあったら、弔辞を
誰に頼みたいか、とか考えたり、葬儀をイメージしたら人生を逆算してどう生き
たらいいか、と考える機会となった。

西三河地区のウォッカ発見

2019年2月2日 土曜日

イオンにてなんと碧南で作っているウォッカが売っているのを

発見。ボトルも結構おしゃれ。しかもお酒の名前が碧海です。

読み方はあおうみですね。

 

昔は西三河の海は綺麗だったことが、この名前の由来なのでしょう。

今は・・・。

 

働き方改革の一つとして、ボランティア活動もする生き方もあると

思います。海を綺麗にしていく活動もしていきたいと思うこの頃。


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