天体ショー(昨日撮影)

2019年1月7日 月曜日

昨日になりますが、午前10時ごろに部分日食が観測できました。

直接見れないので、専用のレンズ越しにスマホで撮影しました。

このような現象を体験することによって、天文学などの世界が

縁の遠いものと違う、全ての人に共通の関心を持ってもいいこと

なんだと気づかしてくれます。

晩御飯の時に家族で宇宙のことを話しをしましたが宇宙って

考えれば考えるほど不思議なことがいっぱいでワクワクします。

先日勉強したハッブル宇宙望遠鏡の話しをしてあげたりしました。

 

読書記録、今月の図書館訪問は東浦町

2019年1月6日 日曜日

今月は近いところの図書館に行くことにした。東浦町の図書館で蔵書は20万冊という

ことで中規模という感じだが、視聴覚関係は結構充実しているように感じた。今度行く

時はドキュメンタリーもののDVDとかを見たいなと思った。

図書館で読んだ本はハーバード大学卒業のお笑い芸人のパックンの新刊本。読みやすい

けどかなり内容はしっかりしている。全て鵜呑みにはできない印象だが、移民を受け入れる

か否かを検討するにあたり、移民であるパックンの視点はかなり参考になると思った。

内容に引き込まれるものがあった。以下、簡単に引用します。

パトリック ハーラン 

「日本バイアスを外せ」

フランスの子育て支援策を参考に。所得制限無しで家族手当、3人以上で家族補足手当、子供3人以上育てると年金10パーセントアップ、不妊治療も43歳まで公費。

日本はほかの先進国と比べて養子縁組が少ない。四万人いる要保護児童のうち、養子縁組、里親、ファミリーホームに引き取られるのは16.5パーセントに過ぎない。

移民の多い地域はそうでない地域より犯罪率が低いというデータもある。イギリスのガーディアン誌によると03年から12年にかけて東ヨーロッパからの移民が大量に流入した地域では犯罪が、減少している。日本も警察庁によると来日外国人の04年4万7千件の犯罪件数は16年には1万4千件に減少してます。外国人の来日数は増えているのに外国人の犯罪は減っている。

ドイツは1600万人の移民をルーツとした人がいるが、年2.9兆円財政に貢献しているとのこと。移民が納税する額は移民が受ける社会保障額を上回る。難民も同様。アメリカ政府も2017年に計算したら7兆円の黒字。トランプは出資額だけスポットをあて煽っている。幼少期は本国で育つからプラスになるのはある意味当然。

アメリカの農場の労働者の8割は外国人。働かなくて済み、人手が空き、やりたいことがやれる。グーグルとか。映画とか、音楽とか。

欧米で見られるホームグロウンテロは移民の二世、三世によるものが多い、これは外国人が平等に扱ってもらえず溶け込めない社会が背景とも。日本に溶け込むオリエンテーション講座もあってよい。アメリカは移民系がトップ500の会社の4割。ジョッブスもシリア系移民二世。グーグルのブリンはロシア系、アマゾンのジェフ ベゾスはキューバ二世。IT系は6割が移民が二世とのこと。1年のアメリカは難民受け入れ17万、ドイツ44万、スウェーデン15万、ロシア15万、日本は27人。経済的移民として追い返している!国際法違反?

他にも年金問題、基地問題、北方領土問題などを取り上げている。

 

他に読んだ本

「ハッブル望遠鏡で見る宇宙の脅威」

ハッブル宇宙望遠鏡は1990年スペースシャトルディスカバリー号により打ち上げられる。
星の温度青は60,000度、青白30000度白10000度、そこから赤い星が3000度で一番低い温度。
真ん中の小さいのが白色矮星はくしょくわいせい。
 
 
 
 
 
 
 
 
次は超新星残骸 おうし座のかに星雲ふじわら定家もみた。明月記。昼間でもみえたらしい。1054年。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニュートリノで観測とかすごい、いやー。ハッブル宇宙望遠鏡のおかげですごい映像が見れます。
他にも、火星は砂嵐があると、表面の観測ができなくなる。星を覆い隠してしまうほど。赤いのは赤い砂のため。
木星の大赤斑は高気圧の渦。観測されてから340年消滅していない。などとても興味深い話が多い。
 

「量子テレポーテーション」

その他、題名は失念したが量子コンピューターの本、数学の本など。最近は科学系の本に興味が傾いている

ような気がしている。

 

 

放送大学今日は認知療法の授業

2019年1月5日 土曜日

認知行動療法 放送大学を見てとても参考になった。

カウンセリング受けてるのはタレントの麻里奈さん。

人の顔が曇った、その場に違和感とか

だいたい人は考えるパターンがあるみたいで、それを

自動思考というらしい。問題となるのは 自分を苦しめる自動思考。

自分が何かやらかした?

明るく振る舞わないと。という考えからついつい無理を。

無理をすると疲れるという結果につながる。そこで、

自分でなく相手が何か困ってるのかもという考え方。思い過ごしかも。

という思考もあり。自動思考に根拠はないということ。同じ内容で友達

からの相談の場合は、自動思考とは違う感じでアドバイスしていると

思うという事実。

(感想)この授業はおそらく心理系の資格をとる方が必ず受けるような

内容と思ったが、実は普通の人でも自分の思考を変えるためには知識と

して知っていてもよいと思った。特にここに貼り付けている「自動思考

に取り組む方法」は嫌な自動思考になった時に順番にでも試してみると

心の安定につながるのは間違いないと感じた。

放送大学スペシャル講義

2019年1月4日 金曜日

高橋和夫教授の授業のメモ

なぜテロリストになるのか。

イスラム国などのテロリストに憧れる若者がなぜたくさんいたのか。

フランスとかベルギーに居場所がない若者が集結。

日本にもたくさんいるのでは。日本にも未遂で自殺未遂がなんと50万件ある。

若者に希望をどう与えるのか、そういう社会をどうやって作るのか。

大きな課題である。日本も決して安全とは言えない。

テロの新しい形 

1、サイバーテロ

・スタックスネット イランのナタンズの地下に核関連施設がある。

 これを軍事転用するのではと恐れたアメリカとイスラエルがこの

 スタックスネットを送り込んだものと言われている。施設が物理的に壊れた事件。

・サンズハック カジノの会社ラスベガス。パラッツォ・リゾート・ホテル・カジノ

 おそらくイランが仕掛けたと言われている。シェルドン・アデルソン

 が経営者。この事件はデータが盗まれたり改ざんされたもの。

 ・ソニー・ピクチャーズの攻撃は北朝鮮からの攻撃と言われている。映画の中で

 北朝鮮を揶揄するような内容を上映したため。

 ドイツ 溶鉱炉 アメリカ ダム などがサイバー攻撃を受けたこともある。

・ランサムウェア 身代金型 マルウェアを利用してコンピューターを使えない

ようにして身代金要求

2、ドローンによるテロ

2015年には首相官邸にドローンという事故 微量の放射性物質も。この時の

犯人は逮捕されている。オウムの時にもラジコンを使ってサリンを撒くという

構想があったらしい。日本発でこのような脅威が広まっているということもある。

携帯性が高い、安い、のでテロリストにとってとても都合が良い。

 

ではテロ対策として何をしたら

・ネットの規制

 ISではトラックでのテロの仕方のマニュアルが出ている。このようなHPが野放しと

ならないように規制をネット会社に制限をかけれないか。(以下の画像がその実際の

ネット画面が紹介された場面)

・基礎知識の普及 爆破事件というのは2回爆発する。1回目に集まってきた人を

殺害できる。つまり、爆破があったら見に行ったり助けに行かない。「ダブルタップ」という。

ダブルタップはテロのある国では常識となっている。イスラエルなど。ボストンマラソン

もダブルタップでたくさんの人が犠牲になった。このような基礎知識はもう少し広まった

方が良いとのこと。

・エラーの練習

 テロが起こったらどうすべきか。ボストンのテロの時は午後2時なので、医療関係

の交代の時間で通常の2倍の人員で対策できたので、最小限の犠牲にできた。また、

同時多発テロの教訓で準備がある程度できていたところもある。これはテロ対策という

より「テロ後対策」。

 テロの現場は銃の乱射もあるので身を伏せる。防弾チョッキの素材のリュックをもつ

とか。ホテル選びはアメリカ資本は避ける。なるべく庭の広いホテルを選ぶ。庭がないと

ホテルがふきとぶリスク。ロビーでは待ち合わせすることはしない。長い時間ロビーに

いないように。ホテルの部屋で待って、「着いたら電話ください」と言っていた。銃の

乱射事件もあるので、ロビーに長い時間いないこと。

(感想)

若者に希望をどうやって与える社会とするか、昨日の宮本先生の講義にも通じるテーマ

であると思った。また、爆破テロの時にはダブルタップという常識を持っていないと

助けに行ったら自分も被害者になるということを学べた。とても有意義な講義であった

と思います。

放送大学今日も続編を

2019年1月3日 木曜日

2日目 1月2日 以下にメモを残します。また、最後に感想を書きます。

 

社会的排除は家庭と密接な関係性。家族がブラックボックスで良いのか。

子育ての受け皿となっていないケースが問題となってきた。

プライバシーの空間とはいえ、放置して良いのか。

どんなに困っても人は手を出してくれないようなことを放置して良いのか。

・不利な諸条件のため結婚できない

・離婚や家族離散

・放置遺棄

・生活保障のユニットとして機能しない家族

養護施設は、18歳になると出ないといけない。帰る家がない。18歳で

自力で生活できる人が本当にいるのか。この問題は家族が責任取れない。

これら若者の住まいはどうするのか。

2000年代の若者の雇用問題、バブル崩壊により崩れる。自立したくても

できない若者がいるという問題。

90年代以降の賃金構造の傾きは緩やかになり、07年08年には40代の

賃金上昇がほとんどなくなった。90年代後半以降大卒若年層で終身雇用

が崩れている。

製造業の労働者の平均賃金は90年代後半から増えていない。最近ではむしろ

下がっている。

日本では母子家庭の貧困が問題となっている。8割は働いている。欧米では

母子家庭では就労率は低い。それでも生計が成り立つ。システムの違い。遅れ。

日本の労働の女性問題。非正規雇用が多いのが日本の特徴。

生涯未婚率男23パーセント 女性14パーセント 一人の場合は、親の介護を

一人で抱えなければいけない。この負の連鎖をどうやって止めないといけないのか。

日本では若者の自立を担保する社会保障制度は極めて弱体

ないと言っても良い。

高校卒業した給与は地方では半人前賃金なので親の家に住むしかない。低家賃の

住宅があれば良いがない。

労働市場と家族や教育失業と退職をどう結びつけるか、というシステムとしての

社会保障制度をどう作るか。今や何歳まででも働いてくださいという感じ。そのため

には、それなりの仕組みが必要。

新しい若者政策

絶えず学び続けるという時代、放送大学もそう。

以下は2日間の講義の感想です。

「すべての若者が労働市場の中か外かにいるか否かに関係なく社会参加できる条件を獲得

できるような環境条件を整えること」という言葉が一番印象にのこった。すべての人が

働けるという訳ではない。ボランティアや人としてその人ができることは何かの方に注目すべき。

この視点がない限り、排除問題は無くならない。ある程度の年齢層の方が、自分より経済的

に弱者とかまともに働けていないという価値観だけで、上から目線で話しをしている場面をよく

見ることがありますが、もう少し広い視野から考えないといけないなと思いました。

宮本先生の著書「すべての若者が生きられる未来を」図書館で読んでみたい。

放送大学(若者研究)から

2019年1月2日 水曜日

あけましておめでとうございます。放送大学は4月から受講する

つもりですが、事前に色々見だしたらずっと続いている感じです。

 宮本みち子先生

 若者が社会的弱者にというテーマで成人期への移行に対する社会的関心

や背景を講義されている。労務管理の上でも若者研究はとても大事だと

感じているので興味深く、この先生のお話は何度か聴くことにしてます。

日本の時代背景としてこれまで工業化時代は一本の順序だった連続的な

移行ルートがあった特殊な幸せな時代で、その頃1980年代欧米は失業率

がとても高かったし、若者のこともすでに日本より先に社会問題として

議論されていた。

 20年遅れて日本も問題に直面した感じ。90年代からは複雑な社会

構造となり、今では40代の男性は半分までとはいかないが、結婚して

いない人がとても多い。大人像と子ども像の不明確化もある。

 成人期への入り口は曖昧に、青年期から成人期の移行までの長期化が進ん

でいる。また、世代間で大人になるという価値観が異なるという現状もあり、

長期化したことによるメリットとデメリットも指摘していた。

・自由になるというメリット

・長期化するとリスクも増大する 安定した雇用と家族を前提とした社会保障システムが

機能しなくなるし、これまでの社会保障システムではカバーしきれない

 では、ヨーロッパ諸国では20年前にどのように解消してきたのか。

・若者を対象とするサポートする仕組み作り、縦割り行政では対応できない。

・どのような若者でも安定した生活水準となれるように支援する。

 日本では現在、「サポステ」として国が支援してNPOなどで運営をさせている。団体

活動やスポーツなどでコミニケーション能力を高めるような活動をしている。

 これら若者支援という分野ができたことに宮本先生が関わってきた。政府の政策にも

取り入れられている。

 なぜこのような問題に取り組んだのかという質問に、夏休みとかに昼まで寝ている

子供が多いと自分の子供を育てていて「このままでは日本は大変なことになる」と

思ったのがきっかけのようでした。

忘年会

2018年12月30日 日曜日

今日は大学の同級を中心としたメンバーの忘年会

でした。東京や関西などから名古屋駅に集まっての

機会でした。20年以上の月日が経ってもこのような

企画が開催できるメンバーに感謝です。

 画像はその時に飲んだ九平次というお酒の画像

名古屋の醸造メーカーです。開けたてのものと2週間

たったものを飲み比べたらやはり開けたての方が

断然美味しかった!

第九を聴きたくなる時期

2018年12月29日 土曜日


放送大学の番組で以前も見ていましたが、3年かけて素人の人が授業を受けて

第九というプロでも難しい曲にチャレンジするという番組を今日も見てしまい

ました。最後に出演した放送大学の学生へのアンケートで

「もう一度第九を歌いたいですか」という質問に対して、とても大変な

練習だったにも関わらず、77パーセントの人が「また歌いたい」と

回答したことが印象に残りました。聴くだけでなく、演奏する側にも

喜びがあるのが音楽なんですよねー。自分も音楽を趣味にし始めたのは

比較的に遅く、大学からなのですがそれから25年続いているのが不思議

なくらい(笑)。大晦日にはヨットの仲間で集まって第九を聴く会をやる予定。

飽きずに何度人生に聴くことになるのでしょう!

気になった雑誌(購入)

2018年12月28日 金曜日

来年は量子コンピューター元年ですか。

新しい技術でどんな未来になるのか

楽しみですね。

量子力学が実際の生活にどんどん役立つ時代

なんですね。まずは入門として読み始めました。

パラレルワールドとか色々な不思議な世界観に

びっくり。これまでの常識的な世界観だけでは

いけないのかもしれませんね。

今日は育休復帰支援プランを作成お手伝いしてました

2018年12月26日 水曜日

 中小企業において、働く女性が実際に妊娠し、出産というとき、

実際には育児休業を利用せずに、退社という選択になるケース

や休業後に復帰できないようなケースがまだまだ多いように感じます。

 職場の女性スタッフに聞いたら、現実にはバリバリ仕事をしている

職場の中で、しかもしっかりとした育休の制度と復帰プランが

明確に示して無い職場だと、「言いづらい雰囲気」というものがあるよう

です。人手不足ということから最近では中小でも育児休業を前向きに

検討するところも少しずつ出てきましたが、まだまだ少数です。

 確かに育児休業を取得しても保険料負担は会社も本人も無くなったり

して皆さん利用すれば良いのですが、実態は育児休業を利用して

健康保険と雇用保険の給付を受けることには受け復帰が前提の

制度なのに、給付をもらってからの復帰プランができていないため

に戻ってこれないケースが多いように思います。これってとんでもない

損失では無いでしょうか。

 そこで、ちゃんと意味のある育休復帰支援プランを策定すれば

良いのですが、真剣に制度を作成したら時間と労力、知識がものすごい

必要な作業となります。専門家である社労士に依頼してのおそらく

数十万かかると思います。こんな費用出してまで、というのが実際

にプランを作成するのに躊躇させているかもしれませんね。

 だからこそ、育休復帰支援プランを策定し、計画をしっかり出した

会社を助成金で支援を厚生労働省はちゃんと用意していますので、

たくさん女性を活用していく会社は特にご検討されたらどうでしょうか。

代替要員を確保した場合も助成金を受けられます。


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