終活セミナーを受講、終活というより葬儀セミナー


終活セミナー 26日 10時より
出雲殿 刈谷
2級葬祭ディレクターさんから
エンゼルケアという言葉を初めて知った。死後処置と死化粧などらしい。
お葬式を進めるにあたっての流れを解説していただいた。まだまだ予定は
我が家には無いにしても、イメージをしてしっかりと送ってあげられたらと
思います。
枕飾りのご飯はなるべく湯気があるように。香りで頂いてもらうという意味
らしい。
家にある神棚は白い紙を貼って封印するらしい。
喪主と施主 喪主はお墓を継ぐ人らしい。お葬式の実務的な代表。
施主はお葬式での金銭的な面での代表。
納棺の時に薬剤を注入する処置もあるらしい。夏場とかだったら考えておいて
もいいかもしれない。近親者には納棺の日程を連絡するらしい。納棺後、通夜
の準備に入る。そこから初七日(ほとんど葬儀当日)の後の精進落とし、自宅
での後飾りまでに色々と手配することがありますね。プロに助けてもらうのが
通常となるのも頷けます。葬儀後の諸手続きやお礼、返礼品などもあります。
 
色々勉強になった。親の葬儀のためでなく、自分がもし今何かあったら、弔辞を
誰に頼みたいか、とか考えたり、葬儀をイメージしたら人生を逆算してどう生き
たらいいか、と考える機会となった。

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