刈谷市民大学講座 金谷俊一郎先生


面白かったですね。

「過去の歴史が変わってきている」

つまり、私たちの価値観が変わってきている。明智や三成など最近では

ようやく正当な評価となっていたりとか。来年は明智光秀が大河の主役とか。

 

なぜ歴史を国の税金を使ってまで学ぶのかを、お話しされていた。

・偉人を知り、偉人への感謝の気持ち、では自分は何ができるのか

という3段階で考えてもらうためと。

 

先生は東証一部の創業家の3代目で裕福な子供だったそうですが、11歳の

時にその会社が会社更生法の適用となり、一気に団地の4階エレベーター無し

に。でも父親から仕込まれた伝記にはまって歴史にのめり込んだようです。

 

一冊目、松下幸之助、二冊目、岩崎弥太郎、3冊目豊田佐吉ということで。

 

刈谷の偉人は加藤与五郎博士、森銑三、トヨタからは豊田佐吉、喜一郎、

利三郎を本当に引き込まれる話し方でお話しいただいたのでよかった。

 

刈谷の歴史ということで結構真面目な内容かと思っていたら、さすがトップ

予備校講師ですね。帰りに本2冊とサイン会があったのでサインをもらい

ました。


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